以前に初心者にお勧めのダッチオーブンという記事をアップしています。
その中でダッチオーブンの素材は鋳物鉄・黒皮鉄・ステンレスが一般的だが以前はアルミのダッチオーブンも存在した、と述べています。
今日はそんなアルミ素材のダッチオーブンのご紹介です。
今日はそんなアルミ素材のダッチオーブンのご紹介です。
今ではほぼ絶滅種に近いアルミ製ダッチオーブンですが、20年くらい前はけっこうポピュラーな存在で、むしろ黒皮鉄やステンレス製ダッチオーブンはまだ存在していなかったので、鋳物鉄かアルミの二者択一だったんです。
ただ鋳物鉄に比べるとアルミは熱伝導が良過ぎて火加減が難しい。
蓄熱製は低いため、冷めやすく余熱調理がしづらく、保温効果も低い。
蓋が軽すぎて密閉度が下がり、圧力鍋的効果が薄くなる。
空焚きで鍋底に穴を空けてしまったり、強火を長時間当て過ぎて取っ手やツルを溶かしたりといった破損もよく有ったようです。
もちろん鋳鉄に比べてアルミは高額なので、コスパも良くありません。
このようにデメリットが多いので、やはり当時もダッチオーブンの主流は鋳物鉄でした。
蓄熱製は低いため、冷めやすく余熱調理がしづらく、保温効果も低い。
蓋が軽すぎて密閉度が下がり、圧力鍋的効果が薄くなる。
空焚きで鍋底に穴を空けてしまったり、強火を長時間当て過ぎて取っ手やツルを溶かしたりといった破損もよく有ったようです。
もちろん鋳鉄に比べてアルミは高額なので、コスパも良くありません。
このようにデメリットが多いので、やはり当時もダッチオーブンの主流は鋳物鉄でした。
しかしアルミ素材の軽くて錆びない特性が必要不可欠な人達も存在しました。
シーカヤック愛好者達です。
カヤックに必要最低限の道具を積み込み、頻繁に塩水でずぶ濡れになる彼らにとっては選択肢はアルミしかあり得ないのです。
豊富な流木で焚き火飯を振る舞うシーカヤックガイドにとってアルミ製ダッチオーブンは必要不可欠な道具なんです。
なのでアメリカではアルミ製ダッチオーブンのことを「シーカヤッカーズダッチオーブン」と呼ぶと聞いた事があります。
シーカヤック愛好者達です。
カヤックに必要最低限の道具を積み込み、頻繁に塩水でずぶ濡れになる彼らにとっては選択肢はアルミしかあり得ないのです。
豊富な流木で焚き火飯を振る舞うシーカヤックガイドにとってアルミ製ダッチオーブンは必要不可欠な道具なんです。
なのでアメリカではアルミ製ダッチオーブンのことを「シーカヤッカーズダッチオーブン」と呼ぶと聞いた事があります。
とは言え、やはりトラブルが多過ぎたのでしょうか?
輸入元A&Fの会長さんがインタビューに応えて「ほっぽって遊びにいったら溶けて穴が空いてた」と語っています。そういう製品なのでシーカヤックの人しか使い手がいなくなったのでしょう。
現在はほぼ絶滅してしまいました。
輸入元A&Fの会長さんがインタビューに応えて「ほっぽって遊びにいったら溶けて穴が空いてた」と語っています。そういう製品なのでシーカヤックの人しか使い手がいなくなったのでしょう。
現在はほぼ絶滅してしまいました。
一番有名だったのはアメリカのGSI
GSI(ジ・エス・アイ) アルミダッチオーブン 10インチ
輸入販売元のA&Fではまだディスコン扱いではありませんが、実質的にはもう既に廃盤です。
10・12インチ以外にも、国内正規輸入はされませんでしたが14インチもあったそうです。
通常のアルミだけでなく、ハードアノダイズ加工されたバージョンも存在していたようです。
輸入販売元のA&Fではまだディスコン扱いではありませんが、実質的にはもう既に廃盤です。
10・12インチ以外にも、国内正規輸入はされませんでしたが14インチもあったそうです。
通常のアルミだけでなく、ハードアノダイズ加工されたバージョンも存在していたようです。
同じくアメリカ製のWagner Wareもアルミ製ダッチオーブンを作っていました。
1891年創業の古いメーカーで、1940年頃までは鋳物鉄ダッチオーブンを製造していました。
1930年頃からアルミで作り出し、1970年頃まで作り続けていたようです。
現在はビンテージ品として個人売買でよく見かけます。
1891年創業の古いメーカーで、1940年頃までは鋳物鉄ダッチオーブンを製造していました。
1930年頃からアルミで作り出し、1970年頃まで作り続けていたようです。
現在はビンテージ品として個人売買でよく見かけます。
日本ではスポーツショップアルペンのプライベートブランド=サウスフィールドからも製造販売されていましたが、やはりこちらも廃盤になっています。
散々、ほぼ絶滅と紹介してきましたが、実は今年になって日本のテンマクデザインからアルミダッチオーブンが製造販売されたのです!
ただし6インチ!?

テンマクデザイン アルミダッチオーブン 6インチ
最近流行のソロキャンブームを見込んでいるのは悪わかりですが、最近のソロキャンって何でもかんでも「1人用の道具は小さく有るべき」って流行ですよね。
でも何でもかんでも小さくすれば良いわけじゃ無いと思うんですよ。
ダッチオーブンは、デカイ塊肉や野菜も刻まずにそのまま加熱して旨みを閉じ込めるのが魅力の一面だと思うんですよ。
こんなサイズでそういう調理が出来ると思います?
まぁダッチオーブンは重いから、大きなサイズを選ぶと重過ぎて色々と苦労が多いから、使用人数が少ないなら小さなサイズを選んだ方が楽をできるってメリットは有ると思います。
でも、せっかく軽いアルミなんだからもっと大きいサイズでも支障が無いのに・・・
しかも小さなサイズではより蓋が軽くなるのでもちろん密閉度は期待できないでしょう。
なんというか、わかってないなと感じます。
ただし6インチ!?

テンマクデザイン アルミダッチオーブン 6インチ
最近流行のソロキャンブームを見込んでいるのは悪わかりですが、最近のソロキャンって何でもかんでも「1人用の道具は小さく有るべき」って流行ですよね。
でも何でもかんでも小さくすれば良いわけじゃ無いと思うんですよ。
ダッチオーブンは、デカイ塊肉や野菜も刻まずにそのまま加熱して旨みを閉じ込めるのが魅力の一面だと思うんですよ。
こんなサイズでそういう調理が出来ると思います?
まぁダッチオーブンは重いから、大きなサイズを選ぶと重過ぎて色々と苦労が多いから、使用人数が少ないなら小さなサイズを選んだ方が楽をできるってメリットは有ると思います。
でも、せっかく軽いアルミなんだからもっと大きいサイズでも支障が無いのに・・・
しかも小さなサイズではより蓋が軽くなるのでもちろん密閉度は期待できないでしょう。
なんというか、わかってないなと感じます。
とにかく、アルミダッチオーブンを製造していたメーカーは意外と多かったのです。
自分が知らないだけで、他にも有ったんじゃないかと思います。
自分が知らないだけで、他にも有ったんじゃないかと思います。
自分が入手したダッチオーブンも、そんな未知のメーカーの1つのようです・・・
これを見つけた時はちょうどダッチオーブンに関する記事をまとめていた頃で、改めて自分に向いたダッチオーブンを考え直していた頃だったのです。
自分が以前から使っているユニフレームの黒皮鉄製ダッチオーブンは良い製品なんですが、気軽に使うにはやはり重さが気になる。
特に洗う時にあの重さは堪えるんです。
それとシチューとかを翌日も食べようと大量に作っても、錆びるので早めに移し替えないとならない。
せっかく移し替えたのに、温め直したくなったらまた戻す・・・
そういう諸々が面倒に感じ出して、アルミダッチオーブンに興味が湧いていたのです。
これを見つけた時はちょうどダッチオーブンに関する記事をまとめていた頃で、改めて自分に向いたダッチオーブンを考え直していた頃だったのです。
自分が以前から使っているユニフレームの黒皮鉄製ダッチオーブンは良い製品なんですが、気軽に使うにはやはり重さが気になる。
特に洗う時にあの重さは堪えるんです。
それとシチューとかを翌日も食べようと大量に作っても、錆びるので早めに移し替えないとならない。
せっかく移し替えたのに、温め直したくなったらまた戻す・・・
そういう諸々が面倒に感じ出して、アルミダッチオーブンに興味が湧いていたのです。
数少ない在庫のGSIを新品で買うほど予算はかけたくない、ならば中古でサウスフィールドか?、いっそ無水鍋をダッチオーブンとして使っても良いかな?なんて考えていたんです。
なのでリサイクルショップをチェックする時にも、期待はしていないけれど一応気にかけていたのです。
そうやって、見つけたのがこちら!

裏を見るとかなり使い込んでいます。

中も黒ずみや、少し腐食跡も残っています。

とは言え、安い!
大きさは10インチ相当で使い勝手が良い。
初めて見る形状のダッチオーブンですが、迷わず即購入!
そうやって、見つけたのがこちら!

裏を見るとかなり使い込んでいます。

中も黒ずみや、少し腐食跡も残っています。

とは言え、安い!
大きさは10インチ相当で使い勝手が良い。
初めて見る形状のダッチオーブンですが、迷わず即購入!
改めて見てみるとかなり個性的なダッチオーブンです。

蓋に取っ手が付いてないし、ツルも無いので吊るして使うことは出来ません。
形としては無水鍋と同じです。
(もしかしたら無水鍋として製造販売されていた鍋なのかもしれません)
底面にこびりついた焦げ跡から、ダッチオーブンとして使われていた事は間違い無さそうです。
一番の特徴は蓋をロック出来ることでしょう。

先述したようにアルミ製のダッチオーブンは蓋が軽いので浮き上がりやすくて、どうしても密閉状態を維持しずらい。
それがこのロックによって完璧に蓋を閉めたままに出来るわけです。
ただ見てのとおり裏側までガッチリと汚れがこびり付いているくらいなので、蓋を深く捻ってロックすると開けるのにけっこう力がいる。

空の状態なら造作も無いことですが、中に料理が入って熱い状態では力のかけ方も難しい。
自宅でもう一度しっかり洗って、色々とチェックしておきました。
どこかに製造メーカー名がわかるような刻印など無いか見てみましたが何も見つかりません。
どこのメーカーかわかりませんが、蓋のハマり具合などかなり精度の高い、良い製品なのは間違いありません。それと気になる人も多いと思いますが、アルミの腐食は基本的に身体への毒性は極めて低いので、あまり気にする必要はありません。
もちろん、汚れと共に落とせる限りの腐食跡は落とした方が良いのですが、極端に神経質になる必要は無いのです。
白い粉がふいていたりしていますが、あの白い粉は水酸化アルミニウムと言って、風邪薬に含まれるくらいです。
でもまぁとにかくやはり綺麗な方が良いので、クレンザーやスチールウールを使って頑張りました!

蓋に取っ手が付いてないし、ツルも無いので吊るして使うことは出来ません。
形としては無水鍋と同じです。
(もしかしたら無水鍋として製造販売されていた鍋なのかもしれません)
底面にこびりついた焦げ跡から、ダッチオーブンとして使われていた事は間違い無さそうです。
一番の特徴は蓋をロック出来ることでしょう。

先述したようにアルミ製のダッチオーブンは蓋が軽いので浮き上がりやすくて、どうしても密閉状態を維持しずらい。
それがこのロックによって完璧に蓋を閉めたままに出来るわけです。
ただ見てのとおり裏側までガッチリと汚れがこびり付いているくらいなので、蓋を深く捻ってロックすると開けるのにけっこう力がいる。

空の状態なら造作も無いことですが、中に料理が入って熱い状態では力のかけ方も難しい。
自宅でもう一度しっかり洗って、色々とチェックしておきました。
どこかに製造メーカー名がわかるような刻印など無いか見てみましたが何も見つかりません。
どこのメーカーかわかりませんが、蓋のハマり具合などかなり精度の高い、良い製品なのは間違いありません。それと気になる人も多いと思いますが、アルミの腐食は基本的に身体への毒性は極めて低いので、あまり気にする必要はありません。
もちろん、汚れと共に落とせる限りの腐食跡は落とした方が良いのですが、極端に神経質になる必要は無いのです。
白い粉がふいていたりしていますが、あの白い粉は水酸化アルミニウムと言って、風邪薬に含まれるくらいです。
でもまぁとにかくやはり綺麗な方が良いので、クレンザーやスチールウールを使って頑張りました!
綺麗になったので、先日の新戸キャンプで初実戦投入です!

試しに上蓋の上に燃え盛る薪を乗せてみたりもしましたが、何も問題は発生しませんでした。
蓋も軽くロックするくらいにしておけば、簡単に開けることが出来ました。
吊るして火にかけることが出来ない以外は、何も問題は無さそうです。

試しに上蓋の上に燃え盛る薪を乗せてみたりもしましたが、何も問題は発生しませんでした。
蓋も軽くロックするくらいにしておけば、簡単に開けることが出来ました。
吊るして火にかけることが出来ない以外は、何も問題は無さそうです。
ユニフレームのファイアグリルをいつも使っていた自分からすると、そこはあまり支障に感じません。
ただ炊事場に持って行く時など、ツルが無いとちょっと不便です。
とは言え軽いので片手で鷲掴みも出来るし、許容範囲かと思います。
ただ炊事場に持って行く時など、ツルが無いとちょっと不便です。
とは言え軽いので片手で鷲掴みも出来るし、許容範囲かと思います。
蓋をロック出来るので鋳物鉄製と大差無く、素材の旨みを閉じ込めてふっくらした仕上がりだったと思います。
この後にも何度か使ってみて感じたデメリットは
・ツルが無いから吊るせない
・余熱調理が出来ない
これだけです。
他は鉄製ダッチオーブンと大差ありません。
蓄熱製が低いことは余熱調理をしない限りは全く気になりません。
余熱調理も、熾火を遠火で当てることにより疑似的には可能です。
この後にも何度か使ってみて感じたデメリットは
・ツルが無いから吊るせない
・余熱調理が出来ない
これだけです。
他は鉄製ダッチオーブンと大差ありません。
蓄熱製が低いことは余熱調理をしない限りは全く気になりません。
余熱調理も、熾火を遠火で当てることにより疑似的には可能です。
むしろ早く鍋が冷めるおかげで、後片付けが早く始められたり、残った料理を家に持ち帰るときも安心して車内に置けたり出来ます。
結果的に大鍋の重さを気にせず扱えるメリットしか感じていません。
結果的に大鍋の重さを気にせず扱えるメリットしか感じていません。
特に最近思うのは、ピコグリルのような軽量な焚き火台にも気兼ねなく使えるのが嬉しいですね。

トマトスープなどのように酸性の強い食品でも錆を気にしなくて済むのも、本当にありがたい。
使う前からアルミはどうこうと頭デッカチに否定するよりも、普段から調理をしている人が一度使えばすぐに魅力を感じられると思います。

トマトスープなどのように酸性の強い食品でも錆を気にしなくて済むのも、本当にありがたい。
使う前からアルミはどうこうと頭デッカチに否定するよりも、普段から調理をしている人が一度使えばすぐに魅力を感じられると思います。
ブラックポットとかダッチオーブンにロマンを求める方には向きません。
趣味のことですからロマンを全否定はしませんが実調理に重きを置く自分には、ソロキャンプでも気軽にダッチオーブンが使えるようになったのでとっても重宝しています。
と言うかユニフレームの黒皮鉄製ダッチオーブンの出番はほとんどなくなりました。
趣味のことですからロマンを全否定はしませんが実調理に重きを置く自分には、ソロキャンプでも気軽にダッチオーブンが使えるようになったのでとっても重宝しています。
と言うかユニフレームの黒皮鉄製ダッチオーブンの出番はほとんどなくなりました。
この記事を読んで、アルミ製ダッチオーブンに興味を持たれた方。
自分と同じダッチオーブンはまず見つからないと思うので、先に紹介した他のブランドを検討してみてください。
一番確実なのはGSI
正規輸入かどうかはわかりませんが、Amazonを見るとまだかろうじて販売している人はいるようです。
*正規販売店ではなくマーケットプレイスでの出品ですから各種保証はありません。
定価は10インチが12560円、12インチが14190円でしたので、プレミアム価格をどこまで許容できるかですね。
自分と同じダッチオーブンはまず見つからないと思うので、先に紹介した他のブランドを検討してみてください。
一番確実なのはGSI
正規輸入かどうかはわかりませんが、Amazonを見るとまだかろうじて販売している人はいるようです。
*正規販売店ではなくマーケットプレイスでの出品ですから各種保証はありません。
定価は10インチが12560円、12インチが14190円でしたので、プレミアム価格をどこまで許容できるかですね。
あっ! GSIのアルミダッチオーブンだとツルが付いているので、デメリットが更に減ります。
他はメルカリ・ヤフオクで中古を探す。→メルカリ検索結果
GSIに比べれば比較的安価に見つけられると思います。
GSIに比べれば比較的安価に見つけられると思います。
テンマクはあの大きさ=6インチではダッチオーブンとしての効果は薄いと思われます。
軽量コンパクトに、雰囲気だけ味わいたい方はどうぞ。
軽量コンパクトに、雰囲気だけ味わいたい方はどうぞ。
あとは一度自分も考えたように無水鍋をダッチオーブンとして使う
HALムスイ KING無水鍋(R)20 両手鍋 20cm 無水調理 1鍋8役 日本製 600033
先行ブロガーで同様の使い方をしている人を散見しますが、ツルが無いこと以外は特に問題は無さそうです。
先行ブロガーで同様の使い方をしている人を散見しますが、ツルが無いこと以外は特に問題は無さそうです。
自分の場合は中古なので、シーズニングも何も考えずに使い始めちゃいました。
そもそもアルミ製のダッチオーブンなら、使い始めのシーズニングは要らないと思っています。
使い終わったら洗剤で洗って、乾いた後に薄くオリーブオイルを塗っておきました。
このくらいでメンテナンスも充分だと思います。
そもそもアルミ製のダッチオーブンなら、使い始めのシーズニングは要らないと思っています。
使い終わったら洗剤で洗って、乾いた後に薄くオリーブオイルを塗っておきました。
このくらいでメンテナンスも充分だと思います。
だけどアルミダッチオーブンは情報が少ないので、何が正解か分からないと気になる方向けに、自分が見つけてきたアルミダッチオーブンに関する使い方を記しておきます。
以下、outdoor-marketより引用
・新品の慣らし方
ダッチオーブンをお求めになり、お使いになる前に慣らしは必ずやって下さい。使わない間の錆を防ぎますし表面のくっつきをなくします。もし長い間使わないで匂いがする時は、慣らしをもう一度やって下さい。
1.中性洗剤できれいに洗ってすすいで下さい。クレンザーは不可。
2.温めながら植物性オイルで表面を慣らします。バターやマーガリンは不可。布かペーパータオルで表面を擦り、なじませて下さい。
3.家庭用オーブンの中に30分から1時間入れて下さい。温度は150度から180度位です。その後室温に下がるまで放置します。
以上が完璧な慣らしかたです。
オーブンがなければ、ガスコンロで200度位まで熱します。火から下ろし植物性オイルで表面を煙りがでるまで擦ります。この作業を20回位繰り返しますと表面に輝きが出ます。
・クリーニングの仕方
底に残ったものは再び火にかけ、それが焦げるまで熱します。それらを取り除いた後、オイルを引きます。
これがセルフクリーニングの一つのやり方です。
もうひとつは、もちろん水洗いです。きれいにした後、熱で乾かします。まだ熱いうちにオイルをひきます。その場合オイルは薄く均等にひいて下さい。たくさんひきすぎるとベトベトしてしまいます。
しまっておく時も湿気を防げるところに保管して下さい。中に新聞紙を丸めて詰め込むと良いでしょう。
・空焚きによるご注意
空炊きによるご注意。
耐熱温度600度
不注意による空炊き事故が毎年数件起きています。
オーブン料理や使用前の慣らしの空炊きには、充分注意してください。ダッチオーブンといえ、所詮アルミ製です。過度の加熱の果てには溶けてしまいます。鉄製であればクラックが入ることでしょう。特にオーブン料理の際は、五感を働かせて慎重に調理を楽しんでください。
以下、outdoor-marketより引用
・新品の慣らし方
ダッチオーブンをお求めになり、お使いになる前に慣らしは必ずやって下さい。使わない間の錆を防ぎますし表面のくっつきをなくします。もし長い間使わないで匂いがする時は、慣らしをもう一度やって下さい。
1.中性洗剤できれいに洗ってすすいで下さい。クレンザーは不可。
2.温めながら植物性オイルで表面を慣らします。バターやマーガリンは不可。布かペーパータオルで表面を擦り、なじませて下さい。
3.家庭用オーブンの中に30分から1時間入れて下さい。温度は150度から180度位です。その後室温に下がるまで放置します。
以上が完璧な慣らしかたです。
オーブンがなければ、ガスコンロで200度位まで熱します。火から下ろし植物性オイルで表面を煙りがでるまで擦ります。この作業を20回位繰り返しますと表面に輝きが出ます。
・クリーニングの仕方
底に残ったものは再び火にかけ、それが焦げるまで熱します。それらを取り除いた後、オイルを引きます。
これがセルフクリーニングの一つのやり方です。
もうひとつは、もちろん水洗いです。きれいにした後、熱で乾かします。まだ熱いうちにオイルをひきます。その場合オイルは薄く均等にひいて下さい。たくさんひきすぎるとベトベトしてしまいます。
しまっておく時も湿気を防げるところに保管して下さい。中に新聞紙を丸めて詰め込むと良いでしょう。
・空焚きによるご注意
空炊きによるご注意。
耐熱温度600度
不注意による空炊き事故が毎年数件起きています。
オーブン料理や使用前の慣らしの空炊きには、充分注意してください。ダッチオーブンといえ、所詮アルミ製です。過度の加熱の果てには溶けてしまいます。鉄製であればクラックが入ることでしょう。特にオーブン料理の際は、五感を働かせて慎重に調理を楽しんでください。
引用終わり。
なかなか興味深いですね。
特に使い始めの慣らしに、オーブン20回繰り返しとか!?
まぁアウトドアで使う鍋に表面の輝きなんて維持出来ないと思うので、そんな面倒なことをしても意味は無いと思うのですが・・・
あくまで参考程度に考えてください。
空焚きに関してはそのとおりですので、本当に気をつけましょう。
特に使い始めの慣らしに、オーブン20回繰り返しとか!?
まぁアウトドアで使う鍋に表面の輝きなんて維持出来ないと思うので、そんな面倒なことをしても意味は無いと思うのですが・・・
あくまで参考程度に考えてください。
空焚きに関してはそのとおりですので、本当に気をつけましょう。
ステンレス以上に、もっと気楽なアルミ製ダッチオーブン如何ですか?




